4歳3歳といちご狩り体験!子どもは何個食べる?持ち物・正直な感想をリアルレポ
子どもといちご狩りに行ってみたいけれど、
- 小さい子でも楽しめるの?
- どれくらいいちごを食べるの?
- 服や手は汚れない?
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
我が家も今回、4歳と3歳の子どもを連れていちご狩りに行ってきました。
いちごが大好きな長女は大喜びで食べ続けていましたが、逆に次女はあまりいちごが好きではなく、途中で飽きてしまうという予想外の展開に。
また、実際に行ってみて感じたのが、子連れだと持ち物の準備がとても大切ということです。
いちごは思っている以上に汁が垂れるため、手や口、服がベタベタになりやすいんです。
この記事では、4歳3歳といちご狩りに行ったリアルな体験をもとに、
- 子どもはどれくらいいちごを食べたのか
- 子連れいちご狩りの持ち物
- 実際に行って感じた正直な感想
をまとめました。
これから子どもといちご狩りに行こうと考えている方の参考になれば嬉しいです。
4歳3歳といちご狩りへ行ってきました
今回、4歳と3歳の子どもを連れていちご狩りに行ってきました。

いちごが大好きな長女は、ハウスに入った瞬間から大興奮。
「大きいいちごあった!」と嬉しそうに探していました。
農園には3種類ほどのいちごがあり、食べ比べもできるようになっていました。
子どもはどれくらいいちごを食べた?
今回、子どもたちが食べたいちごの数はこんな感じでした。
4歳の長女
→ 約20個
3歳の次女
→ 約5個
長女はいちごが大好きなので、次々と食べていました。
逆に次女はあまりいちごが好きではないため、少し食べただけで満足してしまったようです。
3歳から料金がかかるため、親としては「もう少し食べてほしい…!」というのが正直な気持ちでした。
30分食べ放題でも子どもは途中で飽きる?
今回のいちご狩りは30分食べ放題でした。
ですが、次女は15分ほどで
「おうち帰ろうか」
と言い出しました(笑)
小さい子だと、思っているより早く飽きてしまうこともあるんだなと感じました。
子連れいちご狩りの持ち物
実際に行って「持って行ってよかった」と思ったものです。
- ウェットティッシュ
- タオル
- ビニール袋
いちごは思った以上に汁が出るため、手や口がベタベタになります。
タオルも持参しましたが、手のベタつきはタオルだけでは取りきれないため、ウェットティッシュは必須だと感じました。
また、汚れたティッシュを捨てる場所がなかったため、ビニール袋を持っていって正解でした。
服は汚れる?エプロンをしても汚れました
服が汚れないように、子どもには食事用エプロンをつけていきました。

ですが、いちごを食べているうちに汁が垂れてしまい、結局は服も少し汚れてしまいました。
子連れでいちご狩りに行く場合は、
多少汚れても大丈夫な服で行くのがおすすめです。
子連れいちご狩りは元が取れる?実際の費用
今回のいちご狩りは、4人家族で合計8600円でした。
正直に言うと、親としては
「もう少し食べてほしい…!」
と思ってしまったのも本音です。
また、いちごの味もそこまで甘くなく、
「スーパーで同じ金額分のいちごを買った方が良かったかも…」
と思ってしまったのも事実です。
ただ、農園の方はとても親切で、子どもたちも楽しそうにしていました。
農園の方への配慮もあり、今回どこの農園かは非公開とさせていただきます。
実際に行って感じた正直な感想
いちご狩りは決して安い体験ではありませんが、
- 自分でいちごを取る
- その場で食べる
という体験は、子どもにとって特別なものだったと思います。
子どもたちも楽しそうにしていたので、家族の思い出としては良い時間になりました。
年々いちご狩りの価格も上がっているため、来年また行くかどうかは少し悩むところですが、子どもにとっては良い体験になったと思います。
まとめ
4歳3歳といちご狩りに行ってみて感じたことは、
- 子どもによって食べる量はかなり違う
- 30分でも途中で飽きることがある
- ウェットティッシュは必須
ということでした。
子連れでいちご狩りに行く場合は、汚れても大丈夫な服装と、しっかりした準備をしておくと安心です。
これから子どもといちご狩りに行こうと考えている方の参考になれば嬉しいです。
