【家計簿公開】4人家族のリアルな生活費|特別な出費がなかった6月の家計を公開
「特別な出費がなければ、4人家族の生活費はどれくらいになるの?」
家計管理をしていると、そんな疑問を持つことはありませんか?
我が家は、夫会社員・私在宅パート・幼児2人の4人家族です。毎月家計簿を公開し、リアルな生活費を記録しています。
2026年5月は浴室リフォームを契約し、約130万円という大きな買い物を決断しました。一方で、2026年6月は旅行や大きな買い物もなく、比較的落ち着いて過ごした1か月でした。
それでも、食費は96,925円。外食は一度もしなかったにもかかわらず、10万円近い金額になっています。
家計簿をつけていると、「特別な出費がない=支出が大きく減る」とは限らないことに気づかされます。毎日の食費や生活費の積み重ねが、家計の大部分を占めているからです。
この記事では、2026年6月の家計簿を公開しながら、特別な出費がなかった月だからこそ見えてきた家計の現実や、これから意識したいことを振り返ります。
4人家族の生活費が気になる方や、家計管理を頑張っている方の参考になれば嬉しいです。
我が家の基本情報
まずは、我が家の基本情報です。
- 4人家族(夫会社員+私在宅パート+幼児2人)
- 中古住宅暮らし
- 家計管理は主に私が担当
- 金融欄は私の分だけを公開(夫の投資分は含めていません)
毎月、家計簿をつけながら家計管理をしています。
特別な節約術があるわけではありませんが、家計を「見える化」することで、お金の使い方を振り返るようにしています。
2026年6月の家計簿公開
5月は浴室リフォームの契約や前払い金の支払いなど、大きな出来事がありました。

一方、6月は旅行や高額な買い物もなく、比較的落ち着いた1か月でした。
「今月はあまりお金を使わなかったかな」と思っていましたが、家計簿を見返すと、毎月かかる生活費の大きさを改めて実感しました。
食費は96,925円でした
6月の食費は96,925円でした。
5月の97,484円とほぼ同じ金額です。
外食をしていないので、「もう少し食費を抑えられるかな」と思っていましたが、結果は約10万円でした。
食材の価格は依然として高く、普段通りの買い物をしているだけでも支出が増えてしまいます。
子どもたちも成長し、以前より食べる量が増えてきたことも影響しているのかもしれません。
外食ゼロでも食費は約10万円
6月は外食を一度もしませんでした。
それでも食費は約10万円。
以前は「外食を減らせば食費も大きく下がる」と考えていましたが、最近はそう単純ではないと感じています。
スーパーでの買い物だけでも、以前より支払う金額が高くなることが増えました。
もちろん工夫できる部分もありますが、育ち盛りの子どもたちの食事を我慢するわけにはいきません。
節約と栄養のバランスを取りながら、無理のない家計管理を続けていきたいと思います。
特別な出費がない月でもお金はかかる
6月は旅行もなく、大きな買い物もありませんでした。
浴室リフォームもまだ工事が始まっておらず、家計としては比較的落ち着いた1か月です。
それでも家計簿を見返すと、生活するだけで毎月まとまったお金が必要になることを改めて実感しました。
家賃や住宅費、光熱費、食費、日用品など、毎月必ずかかる支出だけでも家計の大部分を占めています。
「特別な出費がなかったから今月は安心」と思っていても、毎月の固定費や生活費の積み重ねは決して小さくありません。
だからこそ、家計簿をつけて毎月振り返ることが大切だと感じています。
家計簿を続けて感じたこと
毎月家計簿を公開していると、支出が多い月だけでなく、落ち着いた月の様子も記録として残せます。
6月は目立った出来事こそありませんでしたが、「普段の生活にはどれくらいお金がかかるのか」を知ることができた1か月でした。
劇的な節約はできなくても、毎月の支出を把握することで、「今月はここにお金を使ったな」と振り返る習慣が身についてきたように思います。
これからも、無理なく続けられる家計管理を目指していきたいです。
まとめ
2026年6月は、
- 食費は96,925円
- 外食は0回
- 大きな買い物や旅行はなし
- 浴室リフォームは工事待ち
という、比較的落ち着いた1か月でした。
大きな出来事はありませんでしたが、だからこそ毎月の生活費の大きさや、食費が家計に与える影響を改めて実感しました。
家計管理は、節約だけが目的ではありません。
毎月の支出を把握し、「どこにお金を使ったのか」を振り返ることも大切だと思っています。
これからも我が家のリアルな家計を公開していきますので、同じ子育て世帯の方や家計管理を頑張っている方の参考になれば嬉しいです。
