【家計簿公開】食費11万円の翌月、8万円に。でも手放しで喜べない理由
「先月は使いすぎた」と反省しても、翌月また同じことを繰り返してしまう…。
家計簿をつけているのに、なぜ増えたのか分からずモヤモヤすることはありませんか?
我が家は4人家族(夫会社員・私在宅パート・幼児2人)。
1月の食費が11万円となり、本気で焦りました。
そして迎えた2月。
結果は8万円。3万円減です。
ですが、私は素直に喜べませんでした。
特別な節約をしたわけでもなく、生活スタイルを大きく変えたわけでもないからです。
ではなぜ下がったのか?
この記事では、2月の家計を公開しながら
「本当に改善できたのか」を冷静に検証します。
家計管理が得意ではなく、何度も挫折してきた私だからこそ書けるリアルな記録です。
感情ではなく数字で振り返ることで、家計は少しずつ整い始めます。
同じように家計に不安を感じている方が、
自分の家計を見直すきっかけになれば嬉しいです。
我が家の基本情報
- 4人家族(夫会社員+私在宅パート+幼児2人)
- 中古住宅暮らし
- 1月・2月ともに外食ゼロ
特別贅沢な暮らしではありませんが、イベント月に崩れやすい家計です。
2026年2月の家計簿公開


我が家は夫婦で資産管理を分けており、金融欄は私の分だけを公開しています。
食費8万円になった理由
①2月は28日までだった
1月は31日、2月は28日。
単純に3日少ないだけで出費は変わります。
1日あたりにすると
- 1月:約3,500円
- 2月:約2,850円
日割りで見ても減ってはいますが、「劇的改善」と言えるほどではありません。
②お正月という特別出費がなかった
1月は
- 少し高めのお肉
- お正月用の食材
- “せっかくだから”のついで買い
気の緩みがありました。
2月は通常モード。
イベントがないだけで、自然と落ち着きました。
③実は生活スタイルは変わっていない
- 外食ゼロ(継続)
- 惣菜の頻度もほぼ同じ
- 買い物回数も変化なし
つまり、特別な節約を頑張ったわけではありません。
本当に改善できたのか?日割りで検証
日割りで約650円の減少。
これは大きな努力というより、“少し意識した結果”だと思います。
1月は
「お正月だからいいか」
2月は
「一度考えてからカゴへ」
たったそれだけの違い。
家計は一気に変わるものではなく、
小さな意識の積み重ねで動くのだと実感しました。
3月は「減らす」より「安定」へ
正直、7万円台にしたい気持ちはあります。
でも焦ってまた崩したくありません。
3月は
食費8万円以内をキープすること
を目標にします。
大きく減らすより、まずは崩れない家計を作る。
我が家の“通常ライン”を安定させることを優先します。
まとめ
2月の食費は8万円。
確かに減りましたが、それは特別な節約の成果というより「通常月に戻った」結果でした。
それでも、数字を見て冷静に振り返れたことは大きな一歩です。
家計は感情で揺れやすい。
だからこそ、毎月こうして向き合うことに意味があると思っています。
3月は安定を目指します。
来月も正直に公開します。
同じように家計に不安を感じている方と一緒に、少しずつ整えていけたら嬉しいです。
